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ONDA oBook11購入! からのOS再インストールとセットアップ

大体1年周期で新しいタブレット端末欲しい病が発症します。

今回はいろいろ物色しているうちに「中華タブレット」に行きつきました。

で買ったのがこれ

win-tab.net

Aliexpress経由で注文し、約1週間で到着。

上の記事中ではメモリとストレージが2GB/32GBですが、4GB/64GBモデルもあったのでそっちを注文。

 届いたものを起動すると「V」という名前のユーザーが作られておりノーパスでログオンできちゃう状態。

言語も英語になってたのでおそらくショップ側が気を利かせて何かやってくれたんでしょうけど、そのまま使うのもいい気持ちはしなかったのでOSインストールからやり直すことにしました。

 

  • 事前準備

・doubledriverでドライバ一式を取り出しておく

Windows Product Key Viewerでライセンスキーを控えておく

・Windows10 Home x64のisoイメージを用意する

あとは普通にインストール

 

  • インストール後のセットアップ

 動作確認しつつ以下の点をチェック

・音鳴るか

・画面回転できるか

・タッチパネル使えるか

・物理キーボード使えるか

・デバイスマネージャに不明なデバイスがあるか

Wifiの検出ができるか

チェックする中で引っかかったのがタッチパネルとWifiでした。

 

  • 発生した問題

Wifi:デバイスマネージャ上では正常だけどアクセスポイントの検出ができない

タッチパネル:デバイスマネージャ上では正常だしタッチの反応はあるけどタッチ場所が実用不可なくらいずれる

このふたつ、デバイスマネージャ上では正常に動いてるように見えるしdoubledriverで抽出したドライバ再適用しても改善されず。

 

  • 解決策

発売元のサイト見にいったらWifiBluetoothのドライバっぽいものがあったのでダウンロードしました。

http://www.onda.cn/Tablet_Supports.aspx?id=310

中国語さっぱりわからないので手探りで…

WIFI X64驱动 [驱动]」をダウンロードして中身を見ると、ドライバファイルの他に「install.cmd」という名前のバッチファイルと「43430r0nvram.txt」という名前のテキストファイルが入ってました。

バッチファイルをメモ帳で開いて中に書いてある手順通りに「43430r0nvram.txt」を%WINDIR%\System32\Drivers\に配置してから再起動するとちゃんとアクセスポイントを検出できるようになりました。

どうも配置したテキストファイルはWifiモジュールのコンフィグファイルっぽい。

今回は手順追いながらやりたかったので手動でやりましたが、バッチファイルの記述はドライバのインストールと↑のファイルを配置してるだけなので、バッチファイルを実行するだけでもうまくいくと思います。

Wifiは繋がないので検出できるところまで確認したらOFF

 

タッチパネルドライバも公式にないかと探してみると、非常にわかりにくいですが「obook 11 Windows10驱动包(V1版本) [固件]」がoBook11のドライバファイルセットのようです(これはググってて気づいた…。

中に入っている「V1版本  触摸驱动」がタッチパネルのドライバで、やはりこっちも「SileadTouch.fw」という名前のコンフィグファイルが同梱されてました。

こっちはバッチファイルをそのまま実行。管理者権限で実行するのを忘れずに。

再起動するとちゃんとタッチパネルが使えるようになってました。

 

これで全機能使えるようになったことが確認できたので、ようやくOSの設定をいじりはじめることができます。

 

次は 外観とか使用感のレビューとか追加した設定なんかを書こうと思ってます。

それはまた次の記事で。